03-3526-2850

営業時間:*土・日・祝12:00オープン!*
14:00‒22:00
(金・土・祝前日23:00)

今週17日(金)のVIPは女給シーシャカフェー

女給シーシャ

今週3月17日(金)は、女給シーシヤ。
ここは着物にエプロン掛けた女給たちが働くカフェー。
彼女たちが給仕するこだわりの「シーシヤ」をご賞味ください。

「女給シーシャカフェー」とは?

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いまから百年くらい前のことです。「喫茶店」はカフェーと呼ばれ、文化人が集うサロンのような場所でありました。

AKIBAスモーカーズがはじまったのも、ちょうどその頃。
明治のおわり、浅草で活動写真館や輸入業を営む半田(ぱんだ)商会の主人が、当時の波斯(ペルシャ=イラン)から、水煙草を持ち帰ったのが始まり。
銀座で流行していた「カフェー」で水煙草を提供しようと、都内有数の交通の要所であった万世橋駅で一号店をオープン。活況を極めました。

店から漂う甘い匂いは、東京観光の名物として、その頃の流行歌や文芸にも取り入れられたとか。

その一つが、田山花袋の『蒲団』。
当時、店で働いていた女給を想い慕っていた花袋が、彼女の使用済みメイド服の匂いをかいでいた実体験がモデルになっているようです。

そして大正12年。関東大震災により罹災。
震災後は、復興の闇市で水煙草の提供を続け、昭和初期には再び秋葉原で開店。多くの文化人や芸術家が集いました。

作家の林芙美子が女給として働いていたのも、この頃。
どんな時代でも、したたかに、そして時にあっけらかんと生き抜く様は、今もスモーカーズメイドたちに受け継がれています。

しかし、そんな幸せな日々も束の間、第二次世界大戦の暗い影が街を覆いはじめました。
社交場からは次第に笑いと自由が失われていき、虚しさの中迎えた終戦とともに店はGHQに接収され・・・

というのは嘘です。

AKIBAスモーカーズVIPは、紳士淑女の社交場として、皆様に愛され、もうすぐ半年。趣向を変えて、新たな試み、明治、文明開化、大正浪漫、女給シーシヤ、「カフェー」を開きます。

今回参加するのは、クラシカルなロングメイドが好評だった、むつさん。大正生まれ疑惑のあるようこさん。ふたりの共通点は、アンティークな着物を嗜むところだったのです。

ちらりと覗く白い足袋。シーシヤの煙の白い靄。お楽しみに!

営業時間:17:00~23:00

ということで、VIP店のコンセプトのおさらい

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VIP店は、本店から上野・御徒町方面へ徒歩5分程度。本店と同じ外神田6丁目に位置します。

ひっそりと佇む雑居ビルの4階(エレベーター無し)で、静かに営業しています。
白を基調とした、明るく落ち着いた店内は、メイドさんをカウンターで取り囲むレイアウト。
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こまめな炭のケアと、楽しい会話が弾むのがポイントです。

また、お出しするシーシャも、その日のメイドさんによる、こだわりの逸品。
本店では、取り扱いのないフレーバーや、ボトルにジュースやミルクを入れるなど、味のアクセントづくりにもこだわっています。

「べ、べつにコスプレが目当てなんじゃないんだから」というお客様も、「こだわりのシーシャが吸える!」と言い訳できますよね笑

ご予約やお問合せはこちらへ!

事前のご予約はさなさん、メイドのDMへ

Twitter
・むつさんTwitter

・Twitterをやってない方はメールフォームでもお受付します。
※予約は2時間枠ごとに受け付けています。
たとえば。。16時スタートの場合は「16-18」「18-20」「20-22」という感じ。
なので、「17時30分から入りたい!」という場合は申し訳ありませんが「18時から」でお申込みください。
※2時間制のため、延長ご希望の方は事前にお申込み頂くのが、確実です!

当日のお問合せはVIPラウンジの電話へ

道に迷った、当日行きたくなったので空き状況を確認したい!
そんな時は、AKIBAスモーカーズVIPラウンジへお電話
03-6806-0140
※本店に連絡しても、すぐにお答えできない場合があります。

営業概要

場所:東京都千代田区外神田6-16-3国際6163ビル401
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すみません、システムも一部改訂しました!

・基本料金 3,500円(2時間制、こだわりシーシャ、ソフトドリンク飲み放題込み)
・アルコール飲み放題 +1,000円(ちょっと贅沢なビールとか。2時間。いっぱい飲んでね。)

一応、本店とは異なるシーシャメニュー、そして機材もガラスパイプでご提供するなど、いつもと違う楽しいお店になってます。
平日で、そんなに混み合うこともないと思うので、はじめての方も、この機会にぜひ!

もちろん本店も絶賛通常営業中!